還暦カンレキと、いつになく赤いものが目についてしまう年が終わろうとしている。目が回りそうな時期もあったけれど、ここまで来れて大変よくできました。
友人のグレイヘアに感化され、数年前から髪を染めるのをやめた。おかげで電車の中で席を譲られたりなどする。それでも、白だらけになるかと思ったら意外にグレイッシュ。
お犬たちも色変わり。
写真は、白いお犬3歳半 → 15歳、黒いお犬1歳 → 12歳。


貫禄ってやつですな。
ソファのカバーとかお犬の階段のカバーとかお犬の階段兼トランポリンのカバーとかお犬の毛布とかお犬が滑らないように敷いてあるマットとか、洗濯機に放り込んだ。お犬まわりがOKならすべてOK。
年末大掃除はしない。小掃除。はたき、もとい、クイックルハンディを手に部屋中を動き回っていると、白いお犬がずっと後をついてくる。いつもと違う動きをすると「おかーさんは何をしておりますのか」とチェックがはいる。かたや、黒いお犬は毛布を独り占めして微動だにしない。
気になっていたベランダと窓のさんをやっつけてスッキリ。
さて、のんびりしませう。
と思ったら年賀状忘れておりました! 今夜中になんとかなるかな。
出張ライフを手放すと決めて、お犬をお迎えした。パスポートの期限はとっくに切れた。
仕事は、つい十年前まで人生とイコールだった。今でも、大切なものに変わりはないけれど、人生って本当は、手放したり、新しく取り入れたり、呼吸を続けることだ、と思う。
音楽とか小説とか、そのおかげで知り合えた人たちとか。
呼吸していたからめぐりあえた。
小説を書くことが人生に大切な要素になっているけれど。こだわりすぎて出はいりの無いカチコチの作品になりつつあるんじゃないかと思っている。過ぎたるは及ばざるがごとし。どうも、書くことに対して執着が強すぎるようで、それは手放した方がいいような気がする。奥歯を噛み締めるようなんじゃなくて、もっと大らかにやれないものか。
そんなことを考えながら、新作の執筆にとりかかっております。
いいものが書けますように。
今年始めたブログでしたが、お付き合いくださいましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。目標は、月二回更新!


コメント
白いお犬さま、茶色の部分があんなに濃かったのですね! 今も昔もどちらもキュートです♡
昨日お風呂場の大掃除をしていたら、うちの犬が不安そうに覗きにきました。本当に、犬はいつもと違う飼い主の行動に敏感ですよね。心配させないよう、普段からこまめに掃除しようと思います😅
お犬さまとよきお年をお迎えください。
お犬のチェック能力は本当に鋭いですね。お風呂掃除をのぞきにきたのもかわいい。つい、おそうじしてるのよーとか、話かけたりとかしますね🐶
毎日見ているとなかなか気づかないものですが、こうして写真を見直してみると茶色が薄くなったなあとしみじみします。黒いお犬は金色のお犬に進化したみたいだし笑
ジェーンさんとお犬さまも良い年越しでありますように